「○日後」の数え方は2通りある
このツールの基本の結果は、起算日を0日目として数える方法です(例: 10月1日の1日後は10月2日)。カレンダーで「○日後」を数えるときの一般的な考え方で、民法の期間計算(初日不算入の原則)とも一致します。
一方、「今日から数えて7日目」「服用開始日を1日目として30日分」のように、起算日そのものを1日目と数える場面もあります。その場合は結果が1日早くなるため、日数で計算したときは両方の結果を表示しています。契約書や規約に期限の数え方が書かれている場合は、その定めに従ってください。
「○か月後」が月末にあたる場合
1月31日の1か月後のように、移動先の月に同じ日が存在しない場合は、その月の末日(2月28日または29日)を表示します。民法第143条の考え方(応当日がないときは月の末日に満了)にならったものです。
よく使われる計算例
- 交際・結婚・出産からの記念日(100日後、1000日後など)
- 支払期限・納期・有効期限(30日後、90日後など)
- イベントや試験までの逆算(○日前)
営業日(土日祝を除いた日数)で数えたい場合は、日数計算ツールで期間内の営業日数を確認できます。
祝日は「国民の祝日に関する法律」に基づいて計算しており、2020〜2099年に対応しています。将来の祝日は法改正や春分・秋分の日の正式発表によって変わる可能性があります。
よくある質問
- 今日から100日後は何日ですか?
- 起算日に今日の日付が入った状態で、数値に100・単位に「日」を選ぶと表示されます。今日を1日目と数える場合の結果も下に表示されます。
- うるう年は考慮されますか?
- はい。2月29日を含めて実際のカレンダーどおりに計算します。
- 営業日で○日後を計算できますか?
- 現在このツールは暦日での計算です。営業日数を数えたい場合は日数計算ツールをご利用ください。
最終更新日: 2026-10-19