元利均等返済と元金均等返済の違い
元利均等返済は、元金と利息を合わせた毎月の返済額が一定になる方式です。返済計画を立てやすい一方、返済初期は利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。住宅ローンで最も多く選ばれている方式です。
元金均等返済は、毎月返す元金を一定にし、そのときの残高にかかる利息を上乗せする方式です。返済初期の負担が大きくなりますが、元金が早く減るため、総返済額は元利均等返済より少なくなります。
計算の前提
- 金利は全期間固定、毎月の返済のみ(ボーナス払いなし)として計算しています。
- 月利は年利 ÷ 12、毎月の利息は円未満切り捨て、元利均等の返済額は円未満切り上げとし、最終回で端数を調整しています。
- 保証料・事務手数料・団体信用生命保険料・繰上返済は含みません。
実際の返済額は金融機関の計算方法や手数料によって異なります。このシミュレーションは比較・検討のための目安としてご利用いただき、正式な金額は借入先の金融機関にご確認ください。特定の金融商品を推奨するものではありません。
返済額を抑えるための考え方
同じ借入額でも、金利が0.5%違うだけで総返済額は数百万円変わることがあります。返済期間を延ばすと毎月の負担は軽くなりますが、利息の合計は増えます。金利・期間を変えながら、毎月の返済額と総返済額のバランスを確認してください。
よくある質問
- 変動金利の場合はどう計算しますか?
- 現在の金利で計算した結果を目安にし、金利が上がった場合も別途入力して試算することをおすすめします。
- ボーナス払いには対応していますか?
- 現在は毎月返済のみに対応しています。
- 手数料や保険料は含まれますか?
- 含まれていません。借入時の諸費用は別途確認してください。
最終更新日: 2026-10-19